先日東京某所でソフトボール大会の観戦をしている折、 最近めっきり聞こえなくなった泣き声を久しぶりに聞いておどろいた。 蝉である。 わが耳を疑ったものだ。 うぇ〜!もう10月の末だぞ?? 何で今頃蝉が?? 夏を寝過ごしてしまった間抜けなのか?? うーん・・然しこの泣き声・・・ アブラゼミが弱りきったような・・・ 気になったので帰ってからGOOGLE先生に尋ねてみた。 私:先生!秋なのに蝉が鳴いていたんですよ!! 先生:・・・もう寝ろ 仕方なしにヤフー教授に聞いてみたところ・・・・ 秋になく蝉の事を ↓ 秋蝉(シュウゼン) おお〜侘びた良い和語がでてきたじゃないか! こういうのすきだなぁ〜 晩夏から初秋にかけて早朝や夕刻に啼く蝉をさすと・・ 法師蝉(ホウシセミ) 蜩(ヒグラシ) ・・・でも10月の下旬って初秋なんだろうか?晩秋じゃなかろうかてか? しかも油蝉っぽい泣き声だったが。 もしこれが近年の地球環境問題が絡んだ生態サイクルの歪みだとしたらまずいことなんでしょうけどね〜。 まぁ・・・蝉的には"こまけぇこたぁいいんだよ"って所でしょうか。 おまけ: まったく関係ありませんがまだ"〇ーネット"から電話がかかってきます。 おたくもしつこいねぇw ・・・・・・・・・・・30才深まる秋 |